ボーカロイドの初音ミクと結婚について考えること

結婚はしてみたものの思ったより制限が多いことに気付く。
ボーカロイドの初音ミクと結婚した人がいるそうだが、正式に結婚と認められてるわけではないが
このほうがよっぽど楽ちんに思えて仕方がない。AIは悪いことは言ってこないし自分で教育もできる。
初音ミクと結婚式を挙げ、周りから祝福されているとそれはそれでいいのかもしれない。
しかし、人間的な成長を遂げるには悪妻が必要である。

ただ快適なだけの付き合いには何の成長もない。結婚すれば他の女性と付き合うこともあまり勧められたものでもないし、時間的にも自由な時間が少なくなる。
キャラクターとの結婚がこれから先増えていくとすれば、自分好みのアンドロイドが作れるようになればもっと増えるかもしれない。
人間は人間との付き合いしかでコミュニケーションはできなかったがここにAIというものがはいってくると

自分の嫌な人間とは全くかかわらなくても生きていけるようになる。
自分には人間に親しみを感じるとともにうとましく感じる心がある。
人口の何割かがヒューマノイドやアンドロイド、サイボーグ、ロボットになった時にそれをどういうふうに扱うかが
これからの社会を形作る。

一部の富裕層のみがこれからの科学発展により長寿や健康を実現でき、貧困層は今以上に劣悪な待遇をうけることになる。
地球の人口が増え続ければ、資源が枯渇しエネルギーが不足することが考えられるが、新たな技術によって空気や水からエネルギーを作り出すことが可能になってきている。

今は本当に統制されたディストピアになるか、個人の自由がある社会になるかの分かれ目である。

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